初心者向け投資

FX口座選びの賢い方法

FX業者と同時に考えたいのが、どのFX口座を選ぶかということです。
FX業者によってはいくつか別のタイプの口座を用意していることがあるため、右も左も分からない人の場合、どの口座を開けば良いのか迷ってしまうことでしょう。
とは言っても、これは自分がどんなトレードをするつもりであるのかをきちんと把握していればすぐに解決できます。
口座の種類としては大きく3つの分け方ができます。

1.取引ツールの違いによる口座の違い
2.証拠金入金額による口座の違い
3.法人口座か個人口座か
まず1ですが、これが一番迷うところかも知れません。
大きくは各FX会社が開発した独自ツールを使う口座か、メタトレーダー4を使う口座かで分けることができます。

一般的な傾向としては、独自ツールを使う口座の方がスプレッドが狭い傾向がありますので、特にこだわりの無い人はコチラを選ぶと良いでしょう。
一方、メタトレーダー4を使う口座は、自動売買のための口座として利用されることが多いです。
続いて証拠金入金額による口座の違い。
少額で始められる口座より、まとまったお金を入れることが条件付けられている口座の方がND方式だったり、スプレッドが狭かったりと何かと優遇されています。
できれば大口口座を使いたいところですが、こればかりは各個人が用意できる資金量によります。

最後に個人口座か法人口座か。
これは簡単ですよね。
個人の方は個人口座を、法人の名前を出せる人は法人口座をどうぞ。
一般的には資本金100万円以上の法人であれば、法人口座を開設できます。
法人口座のメリットは何といっても、国内個人口座が最大25倍で縛られているレバレッジが200倍程度まで拡張できることです。
中には個人口座よりスプレッドを優遇しているFX業者もいますので、本格的にFXで生活を立てていこうと考えている方は検討されてみてはいかがでしょうか。

口座の種類で迷うことがあるとすれば、こんなところでしょうか。
それでも分からなければ、業者のサポートに問い合わせてみましょう。
24時間通話料無料のフリーコールを用意している場合もあります。
どこも顧客獲得に必死ですから、親切に教えてくれますよ。
ただしFXの口座開設には年齢制限があるので注意が必要です。


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