初心者向け投資

公開情報量を比較してみよう

MT4や業者開発の売買ツールを使い出すと、あとは入出金の時くらいしかFX業者のホームページを見ることはなくなるものです。
でも、たまにでいいから覗いてみるクセをつけてください。
意外に役立つことが見つかるものです。
役立つことばかりではありません。
知らなかったでは済まないことが公開されることもあります。

たとえば土日以外のサーバの緊急メンテナンス。
無いに越したことはありませんが、それで後から深刻な障害を起こされるより、事前に知らせてくれている分まだマシです。
裁量トレードであれば特に問題は無いかも知れませんが、自動売買の場合、現在保有しているポジションはあるのか、ある場合、このまま放っておいて大丈夫か、多少損が出ても手動で決済しておいた方が良いのではないか、など考えることはいろいろあります。
また、夏時間と冬時間の変わる時期についても注意が必要です。
これも自動売買ではとても大切です。

EAによっては設定を変えないとうまく動かないケースもありますからね。
FXは情報が全てです。
特に他の業者では取り扱っていない情報は、その配信速度と正確性を注意深く見るべきです。
中にはPIVOTなど、トレードに直接関わるデータを配信しているFX業者もいます。
これを鵜呑みにしてトレードをして大ダメージを受けたら洒落になりません。
念のため、自分でもチェックするようにしましょう。

さらにチェックしておきたいのがQ&Aです。
充実しているか、回答は適切かをよく見ておきたいものです。
情報量が多ければ良いというものでもありません。
広告がベタベタ貼ってあるページしか持っていない業者は、できれば真っ先に利用候補から落としたいところです。
最近ではTwitterやFacebookを積極的に使うFX業者も多いです。
こういったソーシャルメディアは情報の即時配信性はもちろん、双方向コミュニケーションが可能になるため、注目されています。
ただ、ネガティブな意見や質問に対して、ひどい対応をしているのであればその業者を使うのは見合わせるべきです。
利用者の本音と、それに対する業者の姿勢が見えるのがソーシャルメディアの恐ろしいところです。


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