初心者向け投資

サイトの動作も非常に重要

FX業者の命はサーバの安定性。
サイトが頻繁に落ちているようでは本チャンのトレードも先が思いやられます。
正直に障害情報を掲載していればまだ企業としての姿勢に好感も持てますが、それを一切表に出さないような業者は絶対に使ってはいけません。
また、面倒かも知れませんがトップページだけで良いので全てのリンクがちゃんと繋がっているかチェックしましょう。

一つでも切れていたり、違うページにリンクが張られていたりしたら要注意。
サイトと実際のトレードは関係ないだろうと思う人もいるでしょうが、考えてもみてください。
サイトもまともに管理できない会社に毎日膨大なトラフィックがかかるサーバを管理できるでしょうか。
それにサイトをしっかり管理できていないということは、私たちに大きな影響を与えるサーバメンテナンス情報や緊急の為替情報といった大切な情報を正確に迅速に提供できない可能性があります。
そんなずさんな人たちに自分の大切なお金を預ける気になりますか?
ここのところ、企業の経営状態が悪く資金がショートしていて、業務改善命令を出される業者が増えてきています。

サイトの動作が不審ということは、サイトの運営に十分な予算をかけていないことも考えられます。
今はサイトに不具合が出ているだけで済むかも知れませんが、次第に取引ツールの開発やサーバメンテナンスなど、あらゆる所に十分なコストを欠けられずサービスの質そのものが低下する可能性だってあります。
危険にさらされるのは資金だけではありません。
私たちはFX業者に名前はもちろん、住所、電話番号、職場、収入、銀行口座など、トップレベルの個人情報を預けています。

ソフトバンクやKDDIといった潤沢な資金のある通信のスペシャリストとも呼べる大企業ですら個人情報の流出があったのです。
それをサイトもまともに管理できない人たちが安全に管理できるでしょうか。
考えすぎだと笑う人はそれでも構いません。
でも、最悪の事態を想定できないリスク管理の甘い人はFXでも希望的観測で損切りを遅らせるなどして、早かれ遅かれ負けることでしょう。
願わくはこの記事を読んでくれた人のうち一人でも二人でも、FXの取引に限らず、最悪の事態を想定し手を打つ習慣を付けてくれたらうれしいです。


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